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懸賞生活 懸賞マニアになるために みゆきの場合
前回は広告メールのお話をしました。
今回は前回もちょっとだけでた最もオーソドックで皆さんになじみのある懸賞に関するコラムです。
みゆきは懸賞にだいぶ前から応募し続けていました。
特にChance It!をよく利用しています。
Chance It!に登録しておけば、何度も住所を入力する手間が省けるのでとても楽です。
それに懸賞情報も大量にありますし。
さすが大御所ですね。皆さんも一度は聞いたことあると思います。
ところで、懸賞なんてどうせ当らない、と思っている方いませんか?
そんなこと全然ないですよ。豪華賞品は当りにくいものですが、それ以外のものでしたら結構当ります。
その証拠に懸賞でみゆきが当った物を思い出す限り羅列します(応募した懸賞が分かればその情報も)。
マウンテンバイク(コーンフレーク)、ヨーグルトを作る機械(牛乳)、パン焼き機(牛乳)、コーヒーメーカー、ゲームソフト(週刊誌)、電気スタンド(月刊誌)、北海アイス、
テレホンカード、図書券、QUOカード、カレンダー、バッジ、マウスパッド等などです(図書券やテレホンカード、QUOカードは何回も当っています)。
この中で特に印象深かったのはパン焼き機です。小麦粉や水などを入れると簡単にお手製パンを作ってくれるのです。
毎朝、出来立てのパンを食べる、こんな幸せ、そうは味わえませんよ。
ふかふかしてやわらかい。パンの耳が柔らかいんですよ!
それにあの匂い、たまりません。
この当選品を見てみゆきは当る方だとお思いですか?
多分、もっと当っている人はいるはずです。
ここまで当った事ない!という人はこれからいうことを参考にして下さい。
さて、懸賞に当るためにはどうすればいいのでしょうか?
一番単純な方法はこの世に存在する全ての懸賞に応募することです。
でも、それだとあまりに労力がかかりすぎますね。
もっとも、Chance It!に登録しておけば大部分の懸賞情報は集まります。
応募も簡単なのでちょっと頑張れば全部応募できるかもしれません。
ただ、いくら簡単とはいっても、2000件くらい懸賞情報が常にありますから、それを考えるとちょっと大変です。
そこで、懸賞情報をある程度絞らなくてはいけません。
当てるためにはその絞るための視点が問題です。
まずひとつには豪華商品。これは当りにくいですが、当ったら凄いことになるのでとりあえず応募しておきます。いくら当りにくいとはいえ、その商品に対する期待を考えたら応募せずにいられません。
次に、1度応募すると自動的に懸賞にエントリーできるタイプを登録しておきます。
これは1度登録してしまえば、楽をしながらずっと懸賞に応募し続けることが出来るので当てたいならぜひ登録しておくべきです。
懸賞情報のページに自動エントリー型と書いて区別しておきましたので参考にして登録してみてください。
私は全部登録しています。
そして、ここからが重要です。
懸賞情報を識別するための最も重要なポイントは当りやすいものに応募することです。
その当りやすいものとはなんでしょうか?
まずひとつに大量に当選者がいる懸賞です。
この場合、図書券500円分やQUOカード500円分等と低額なものばかりです。
ただ、これはかなりの確立で当ります。
ちょっとしか当らないと思って見過ごさずに応募してください。
こういうのがちょくちょくとあります。それらにほとんど応募していればそれなりの額が当たるはずです。
また、Chance It!だとクリック数などが表示されますので、あたりやすさの目安になります。
クリック数と当選者数を比べてクリック数のわりに当選者数が多ければ即応募です。
これだとかなり当りやすいです。
次に、情報のアンテナを張ることです。
実を言うとインターネットはとても当りやすいです。
インターネット人口が増えてきたとはいえ、まだまだ当りやすい神話は生きています。
図書券などはもう3万円分くらい当っています。
これはChance It!に登録すると懸賞情報がたくさん集まってきたということが大きいです。
しかし、Chance It!に登録してコツコツ応募するくらいでは普通の運であればここまでは行かないと思います。
インターネット以外にも目を向けてください。
それは地域限定の懸賞です。
これはとても当りやすいです。
地域の広報誌や地方新聞等をよく読んでいるとたまに見かけます。
全国紙よりも地方紙!新聞はこれが基本です。
さらに、あまり宣伝しない懸賞というものあります。
何で宣伝しないのか疑問なのですが、牛乳の懸賞があります。
今はもうやっていないようですが、昔やっていました。
この懸賞は新聞に1度載るだけです。
牛乳パックを何個か集めると応募できるのですが、牛乳パックにはその懸賞のことは全く書いてありません。
牛乳を普及させるための懸賞のはずですが、何故か全くと言っていいほど宣伝をしてないのです。
懸賞の親元は牛乳を普及させるための団体みたいですが、各企業が全く協力する姿勢を見せないのか、それとも協力すら要請していないのか分かりませんが、全くといっていいほど宣伝していないのです。
その割には、ヨーグルトを作る機械やパン焼き機、牛の絵が書いてあるテレホンカードなど牛乳に関するものが多いですが、当選者数が多いのです。
応募すると必ずといっていいほど何か当っていました。
テレホンカードしか当らない!なんてことはほとんどありません。
それ以上の牛乳に関する、買えば10万円位しそうなものでも普通に当っていました。
応募者数が当選者数を下回っているのではないでしょうか?とにかく牛乳の代金や新聞の代金を考えてもかなりお得でした。
こんな懸賞情報が結構ちまたにあるのです。
やはり情報源は地方紙が一番多いです。
そういうところは宣伝する費用があまりないのか、地方紙ぐらいにしか載せていないみたいなのです。
それに、全国紙の載せるとさすがに購読者数が多いので一度しか載せなくてもそれなりの応募者数が見込めてしまいます。
新聞、地方紙を毎日よく読む、これが懸賞で当てるためのコツです。
また、これは伝聞ですがラジオ懸賞も当りやすいそうです。ラジオも聞きましょう。
地方紙、インターネット、ラジオ、これは懸賞の三種の神器とも言えるでしょう。
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